見聞録

 

106 大牟田市制施行100周年

大牟田市は3月1日、市制100周年を迎える。1917年(大正7年)大牟田町が大牟田市となった。その時点では大牟田、下里、稲荷、横須の旧4村の区域、北は城町、大黒町、鳥塚町、東は平原町、大浦町、七浦町、南は小浜町、不知火町という現在の市の中央部付近であった。

三池炭鉱は、我が国の発展を牽引し、まさに日の出の勢いのなかでの市制施行であった。

市制施行の日の市民のインタビュー。「大牟田は景気のよかばい。欧州の戦争のおかげやろか。炭鉱鉄道には電車が走りよる。西米生まで見に行ったばってん電気で機関車の動くとたいね。三川のほうも築港でえらい賑わいよる。わしゃ来年古希ばってん、まちのどんどんでこなってたまがることばっかしたい。ここんにきは百年は安泰やろね。」(仮想市史より)

栄枯盛衰の百年。その半分くらいは経験している。人それぞれ、いろいろな泣き笑いがあっただろう。次の百年も楽しみである。【170205】

 

 

 

 

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