GB250clubman

GB250クラブマンの4型です。ライトスイッチが標準で付いていたのはこの型までです。'9012月に生産されたものを中古で購入しました。

購入時の色はシルバーでしたが、転倒で外装を破損。オークションで入手したダークグリーンの外装で再生。黒のシートは暗い感じがしたので、自分で茶色のビニールレザーに張り替えました。

250ccの単気筒は軽快。車重は軽くダッシュ力もあります。ただでさえ軽いGBのハンドルをセミアップハンドルに変更したら自転車のように扱えるようになりました。街乗りには最適で、今は主に女房が使っています。(メンテは小生の役目)

もうすぐ6万キロになりますがエンジンは快調です。いまだに140km/hは確実に出ます。ツーリングで大型車についていくのは辛いけど、フラットダートや林道走行もこなします。

GBはチェーンの調整をマメに行なう必要があり、サボると外れることもあります。外れる回数が多くなると、チェーンでリアのハブを舐めてしまい、ホイールがガタガタと左右にブレます。これで1回、ハブの交換をしました。

エンジンの味は、シングルカムのエストレアと違ってパンチが効いています。中古の相場も比較的高く、何故、生産中止とされたかわかりません。実際、小生の廻りにはクラブマンを手に入れたいと思っている人は多いのです。

今、持っている方は大切に乗られたほうがいいと思います。

いずれにせよ、とてもよく出来た『単車』です。もし生産が再開されたら、また購入すると思います。

 

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